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オウンドメディアでユーザーにアプローチ

2015-06-14

オウンドメディアでは、ユーザーに直接アプローチが行える関係性を打ち出す必要があります。
その為、単なる自社のサイトではなく、自社の会員サイトなどを立ち上げなければいけません。
また、自社の会員サイトをただ立ち上げれば良いというものでもありません。
必ず、ユーザーにとって有益となる情報を、発信し続けましょう。

例えば、今日の昼食は何を食べた、といったような内容の発信は、ユーザーにとって有益な情報ではありません。
ユーザーにとって有益な情報は、商品やサービスの価値を高められる内容となります。
勿論、商品やサービスの価値を高められる内容を、毎日発信するのはなかなか難しい事です。
しかし毎日は無理でも、定期的に発信し続ける事で、オウンドメディアをホームページの集客に導くでしょう。

ただし、一方的に情報を発信する場ではいけません。
ユーザーとの関係性を構築できるよう、コメント欄や問い合わせ欄を設けましょう。
さらに、メールマガジンを配信するというのも、ユーザーとの関係性の構築に有効です。

そして、オウンドメディアはトリプルマーケティングのハブとなる事を忘れてはいけません。
トリプルマーケティングとは、オウンドメディアとペイドメディア、アンドメディアによって成り立ちます。
ペイドメディアは、費用を支払って行う広告の事で、PPC広告などに代表されるものです。
アンドメディアは、ソーシャルメディアとも呼ばれており、その名前の通りSNSの事です。

この3つの運用を効率よく行う事で、ユーザーの流れを作る事が出来ます。
ペイドメディアやアンドメディアから、オウンドメディアである自社の会員サイトにユーザーを誘導します。
そして、自社の会員サイトに登録してもらえば、そこからリピーターを作る事ができるという流れです。
こうした流れが出来上がれば、ユーザーとの関係性も強固になります。

なお、無理なく運用するには、商品特性や商品価格をチェックする事が大切です。
商品特性が強い、商品価格が高いといったものは、なるべく早く運用を始めましょう。
逆に、商品特性が弱い、商品価格が安いといったものは、ある程度ユーザーが増えてきたら運用を始める方が効果的です。

こうしたホームページの集客方法は、ユーザーにとっては充実した内容に感じられます。
しかも自社の会員サイトから発信される情報が、自分にマッチしているように感じられるので、ギャップが少なく、信用されやすいというメリットに繋がります。