東京の格安ホームページ制作

東京の激安ホームページ制作です

お問合せ大歓迎!!

050-5274-3992

受付:月~金10:00~18:00

ヘッダーバナー

2月, 2016年

集客に繋げるなら質の高いサテライトサイト

2016-02-14

サテライトサイトは、ホームページの集客方法の一つに挙げられています。
メインサイトではないものの、宣伝したい商品やサービスに関する情報を配信していくので、セカンドサイトとも呼べるでしょう。
そんなサテライトサイトに、ブログを利用する会社や企業もあります。
ただし、ブログを利用する場合には、注意するポイントがあります。
それは、無料ブログを利用しないという事です。

無料ブログの更新が、全くもって集客方法として効果がないとは言い切れません。
しかし、どれだけ無料ブログの内容を充実させたとしても、それは無料ブログのままです。
しっかりとしたセカンドサイトを作りたいと考えているのであれば、独自ドメインを使って、基礎を固めるべきです。

また、セカンドサイトもいまや量より質が求められる時代です。
そこで、1つのホームページとして、立派なコンテンツを作る必要があります。
立派なコンテンツを作る場合、目安となるのが文字数です。
そこで、最低でも文字数が700文字を越えるような、コンテンツを目指しましょう。

さらに、メインサイトとキーワードの関連性を持ったコンテンツを作る事も大切です。
全くキーワードの関連性がないと、検索エンジンで上位に表示したいメインサイトへの効果が期待できません。
これなら作っていないのと同じになってしまうので、関連性のあるキーワードを選ぶ事は重要です。

そして、量より質が求められる時代だからこそ、サテライトサイトはしっかりと絞り込みましょう。
中には、数百を越えるサテライトサイトを所有している業者もあります。
しかし、質が低ければ、どれだけの数があろうとも、効果は期待できません。
むしろ、運営にかかる費用だけがかさんでしまいます。

それなら運営ではなく、コンテンツの制作に力を入れ、費用を活用した方がよっぽど有意義です。
立派なコンテンツを持ち、セカンドサイトと呼ぶに相応しいサイトを2~3サイト運営した方が、集客方法としては効果が期待できます。
しかも、2~3サイトなら管理も行いやすく、運営面で損はないでしょう。
そして、単なる誘導サイトと考えず、単体でもメインサイトに負けない価値のあるサイトとして作りこむべきです。

最後に忘れてはいけないのが、セカンドサイトからのリンクです。
元々、被リンクは片道の方が高い効果を発揮すると言われています。
そこで、サテライトサイトを作る場合には、メインサイトに片道でリンクを貼るようにしましょう。

プレスリリースによるホームページ集客方法

2016-02-14

プレスリリースとは、新聞や雑誌といったメディアに対して商品やサービスを発表するものです。
このプレスリリースが、メディアの目に留まれば新聞や雑誌で取り上げてもらう事が出来ます。
新聞や雑誌で取り上げられれば、一般の顧客の目にも入る事になります。
そうすると、認知度を一気に高められるほか、ホームページの集客方法としても利用できます。

しかし、メディアは常に数多くのプレスリリースを受け取っています。
その中で目に留まるという事は、非常に難しい事でもあります。
その為、ホームページの集客方法として活用するには、それなりのテクニックが必要な方法とも言えるでしょう。

例えば、プレスリリースを作成する上で絶対に押さえておきたいのが、10の原則です。
10の原則では、事実を正確に伝える事、結論を先に述べる事、読みやすいレイアウトにする事などが挙げられています。
中でも、タイトル・見出し・リード文で勝負する事や資料は別添にする事、具体的な数字やデータを掲載する事などは重要です。
この他にも、素材次第で提供する相手を変える、専門用語は使用しない、余分な形容詞は使用しない、1センテンスは50文字以内という事も、10の原則では挙げられています。
その為、作成時にはこの10の原則を参考とすると良いでしょう。

また、最近では一括配信サービスなどもあり、メディアの目に留まるチャンスが増えています。
基本的にプレスリリースは、メディアに対して個別に配信するものです。
しかし、一括配信サービスを活用すれば、1度に複数のメディアに対して配信が行えます。
登録されているメディアの数は、一括配信サービスによっても異なります。
ただ、数百を越えるメディアに1度に配信できるというのは、大幅に時間の短縮に繋がると言えるでしょう。

さらに、一括配信サービスに加えて無料の配信サイトも開設されています。
これらも、ホームページの集客方法としては、積極的に活用すべきでしょう。
ただ、ジャンルが限られていたり、ジャンルによって配信先が異なっていたりする事があります。
そこで、まずは配信サイトをよくチェックして、商品やサービスとマッチしているかどうかを調べる事が大切です。
もしこれらがマッチしていれば、活用しない手はありませんので、是非配信しましょう。

いくらテクニックを活用しても、目に留まる気配がないといった時には、配信代行サービスも良いでしょう。
配信代行サービスでは、配信を代行してくれる上に、提携先のメディアへの掲載を約束してくれます。
ただし、配信代行サービスの利用には当然ながら費用が発生するので、ホームページの集客方法として必要な費用かどうかを確認すべきでしょう。

顧客リストから始めるホームページの集客

2016-02-11

ホームページの集客方法として、様々な広告媒体を活用する方法は効果が期待できるでしょう。
しかし、広告媒体を使用する前に、自社の顧客リストを見てみて下さい。
実はどんな会社や企業であっても、顧客リストをフル活用しているところはほとんどありません。
これでは、顧客リストの中には多くの宝の山が眠っている状態となります。
そこで、この顧客リストからホームページの集客方法に取り組むのが、先決と言えるでしょう。

そもそも、ホームページの集客方法における顧客リストとは、どのようなものなのでしょうか。
一般的には、メールアドレスのリストの事を意味します。
この顧客リストをデータベース化していないという会社や企業は、少なくありません。
貰った名刺を整理していなかったり、整理していても名刺を机の中に置きっぱなしにしているという事は、珍しくないからです。

そこでまずは、データベース化を行い、フル活用できる状態に整えましょう。
会社や企業全体で取り組めば、きっと多くのメールアドレスを集める事ができるはずです。
そして、名刺を交換しているという事は、一度は会った事があるという大きな証拠です。
ゼロからアポイントを取ってコンタクトする事と比較すると、圧倒的にメールが送りやすい状況と言えるでしょう。
この状況を、ホームページの集客に利用しない手はありません。

しかし、データベース化を行っても、自社の商品やサービスとはマッチしないからとコンタクトを取らない事もあります。
実はこれも、非常にもったいない事です。
何故なら、商品やサービスとマッチするかどうかは、顧客側が決める事だからです。
つまり、マッチする可能性を未然に潰してしまっている状態なのです。

そこでまずは、定期的にメールを送信する事で、コンタクトを取る事からスタートしましょう。
定期的にコンタクトを取っていると、いざという時にすぐに名前が挙がりやすくなります。
このいざというタイミングは、いつ訪れるかわかりません。
その為に、定期的にコンタクトを取るのです。
そうすればタイミングが訪れた時に、ホームページにアクセスして貰いやすくなると言えるでしょう。

このように、まずは自社に眠っている宝の山を掘り返す事が、ホームページの集客方法の第一歩と言えるでしょう。
これらを全て終えてから、広告媒体を使用しても、遅くはありません。
真っ先に広告媒体に飛びつくのではなく、まずは基礎を固めるといった意味でも、自社の持つデータをフル活用しましょう。