WordPressで自分で更新できるホームページをつくる
ホームページを公開した後、「お知らせを更新したい」「写真を差し替えたい」という場面は必ず来ます。そのたびに業者に依頼していると費用と時間がかかります。WordPressを使えば、ブログを書く感覚でページを更新できるため、専門知識がなくても自分で運用できるようになります。月額費用がかからないホームページ制作との相性も抜群で、維持費無料のまま自社で情報発信を続けられる点が、多くのお客様に選ばれている理由の一つです。世界中のWebサイトで採用されている最も普及したCMSであり、無料で使えて拡張性も高い点もWordPressが選ばれ続ける理由です。
当社が制作するホームページのほとんどはWordPressを採用しています。導入後は管理画面からログインするだけで、記事の追加・画像の差し替え・ページ内容の編集が行えます。HTMLやCSSの知識がなくても、ブログの操作に慣れている方であればすぐに使いこなせます。
お知らせを追加する手順
WordPressでのお知らせ投稿は、以下の手順で行います。慣れてしまえば数分で完了します。
1管理画面にログインする
管理画面のURL(通常は サイトURL/wp-admin/)にアクセスし、IDとパスワードを入力してログインします。ログイン情報は制作時にお渡しするものをお使いください。
2左サイドメニューの「投稿」をクリックする
ログイン後はダッシュボードが表示されます。画面左側のサイドメニューに「投稿」という項目がありますので、そちらをクリックします。
3「新規追加」をクリックして投稿画面を開く
投稿一覧ページの上部または左サイドメニューの「新規追加」をクリックすると、記事の編集画面が開きます。ここからタイトルと本文を入力していきます。
4タイトルと本文を入力する
上部の入力欄がタイトル、下のエディターエリアが本文になります。タイトルはお知らせ一覧ページに表示されます。本文はブロックエディターで段落・見出し・リストなどを組み合わせながら入力できます。
5カテゴリーを選択して公開ボタンを押す
右側のサイドバーに「カテゴリー」の選択欄があります。該当するカテゴリーにチェックを入れ、「公開」ボタンを押すと記事がサイトに反映されます。公開前にプレビューで確認することもできます。
記事に画像を挿入する手順
WordPressではテキストだけでなく、画像を記事内に挿入することも簡単にできます。写真や図解を加えることで、読者に伝わりやすい記事になります。
1画像を挿入したい場所にカーソルを置く
エディター上で画像を入れたい段落の位置をクリックし、カーソルを合わせます。ブロックエディターでは段落と段落の間に新しいブロックを追加するかたちで画像を挿入します。
2「画像」ブロックを選択してファイルをアップロードする
ブロック追加メニューから「画像」を選択します。「アップロード」ボタンをクリックし、パソコン内の画像ファイルを選択するとサーバーにアップロードされます。対応形式はJPG・PNG・GIF・WebPなどです。
3配置・サイズを設定して公開する
アップロード後は右サイドバーから画像のサイズや配置(中央・左・右)を設定できます。代替テキスト(alt属性)も忘れずに入力しておくとSEO面でも有利です。設定が完了したら「更新」または「公開」ボタンを押してサイトに反映させます。
WordPressで自社運用できることのメリット
WordPressを導入してご自身で更新できるようになると、業者への依頼コストを大幅に削減できます。キャンペーン情報・スタッフ紹介・施工事例など、タイムリーな情報発信がすぐにできるようになるため、サイトの鮮度が保たれ検索エンジンからの評価も高まりやすくなります。東京・池袋の格安ホームページ制作として、当社では納品後の操作レクチャーも行っておりますので、初めての方でも安心してお使いいただけます。