SDGs経営宣言 ~小さな会社でもできることから~

企業の成長を支えるのは、単なる利益追求だけではありません。日本経済の父と称される渋沢栄一は「道徳と経済の両立」を掲げ、儲けを求めるだけでなく、社会のため、人のために尽くすことで、持続的な発展を可能にすると説きました。彼の考えに共鳴し、私たちのような小規模な企業でもできることから始めるべきだと強く感じています。

Web制作を通じて中小企業の成長を支援し、ビジネスの発展に貢献することが当社の使命です。しかし、それだけではなく、社会全体に価値を提供する企業でありたい。そこで私たちは、SDGs(持続可能な開発目標)に賛同し、2025年よりSDGs経営を推進することを決意しました。大企業だけが取り組むのではなく、小さな会社だからこそできる変革があると信じています。まずは身近なところから、持続可能な社会の実現に向けた一歩を踏み出します。

SDGsとは

SDGs(Sustainable Development Goals:持続可能な開発目標)は、2015年に国連で採択された国際目標で、2030年までに持続可能でより良い世界を実現することを目指しています。貧困の撲滅、質の高い教育の提供、環境保全、ジェンダー平等など、17の目標と169のターゲットから構成されており、国や企業、個人が協力して取り組むことが求められています。

これまで、環境保護や社会貢献は一部の大企業や団体が行うものと考えられがちでした。しかし、SDGsは規模の大小を問わず、すべての企業や個人が関わることで、持続可能な社会の実現を目指すものです。特に、中小企業がそれぞれの業界や地域でできる取り組みを積み重ねることが、社会全体の変革につながるとされています。私たちもこの理念に賛同し、SDGsの実現に向けて具体的な行動を起こしていきます。

弊社がこれから取り組んでいく分野

3. すべての人に健康と福祉を

当社では、社員の健康と福祉を大切にし、心身ともに健やかに働ける環境づくりを推進します。

健康診断の充実化

定期健康診断の実施に加え、生活習慣病予防検診やメンタルヘルスチェックを導入し、社員の健康管理を強化します。早期発見・予防の意識を高めることで、長く健康的に働ける職場環境を整えていきます。

健康促進プログラムの導入

社員の健康意識向上のため、オフィス内に筋トレ用のぶらさがり健康機、ダンベル、体重計、血圧計などを設置し、日常的に体を動かす習慣をサポートします。また、軽いスポーツ活動を奨励し、リフレッシュと健康維持のための環境を整備していきます。

4. 質の高い教育をみんなに

社員の学びの機会を広げ、スキル向上と自己実現を支援することは、持続可能な社会づくりに不可欠です。当社では、以下の取り組みを通じて、学び続ける文化を醸成します。

社員研修・生涯学習の機会提供

社員のスキルアップを目的とした研修制度を設け、業務に必要な知識や技術の習得を支援します。また、社外での学習機会も提供し、成長意欲のある社員が学び続けられる環境を整えます。

リスキリング講座の受講支援

経済産業省が推進するリスキリング講座を会社負担で受講できる制度を導入し、社員のキャリアアップを積極的に支援します。時代に即したスキルの獲得を促し、変化の激しい業界の中で、社員が常に最前線で活躍できるようサポートしていきます。

8. 働きがいも経済成長も

「みんなの生活を良くする安定した経済成長を進め、誰もが人間らしく生産的な仕事ができる社会を作ろう。」

世界の貧困地域では、5歳から17歳までの子どもの5人に1人が労働を強いられています。安定した経済成長と雇用機会の創出は、すべての人が人間らしく働ける社会の実現に欠かせません。当社は、中小企業の成長を支援し、より多くの人が働きがいを感じながら経済的に自立できる環境をつくることを目指します。

14. 海の豊かさを守ろう

「海の資源を守り、大切に使おう。」

2025年までに、海洋ごみや富栄養化など、特に陸上の人間の活動による海の汚染を防ぎ、大幅に削減することが求められています。

環境美化のボランティア活動を推進

当社代表の林は、サーフィンや釣りを趣味とし、海を愛する一人として、海の環境破壊を食い止めたいという強い思いを持っています。そのため、会社としても環境保全に積極的に関与し、社内で海岸清掃や環境美化活動を推奨します。

持続可能な事業運営を目指す

事業活動においても、環境負荷の少ない選択を心がけ、できるだけエコフレンドリーな取り組みを進めていきます。デジタル領域におけるペーパーレス化の推進や、環境に配慮した企業との協力を通じて、持続可能な社会づくりに貢献します。

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